
弊社では一品一品、手作りで製作しておりますので大量生産は出来ませんが、多品種少量生産は最も得意とするところです。
ポンプ・コンプレッサー及びこれらを制御する技術をベースに、医療用吸引器は申し上げるまでもなく、耳鼻咽喉科を始めとする各科の診療用ユニット(治療機器)の分野で永年にわたる実績を積み重ねております。
他社製品・海外製品・あらゆる特別なご注文(医療に限らず美容や介護関係の機器)にも対応できる幅広い知識と経験を持ったスタッフが随時チームを組み、少量でもご要望にお答えできる体制を備えております。
それ故、お客様からのご注文に応じた試作品については、設計の段階から打ち合わせを重ねてご満足いただける製品の製作は無論のこと、既製品でも、お客様から直接にお話を伺いながら、お客様のご希望通りの製品を製作いたします。
吸引器と言えば河西、というほど永年の歴史を持ち、吸引器のJIS T 7327(1989)の委員長を歴任し、JIS T 7208-1(2006)の委員として電動式吸引器のJIS規格の作成を行いました。
弊社の持つ固有技術及び品質管理技術を駆使して、心を込めた高品質な製品を製造し、お客様の信頼と満足を得て、社会から高い評価が得られる製品を提供いたしております。
電動機に接続された真空ポンプにより陰圧を発生させ、ポンプに接続された吸引瓶等を陰圧とすることにより、吸引瓶等に接続された吸引管を通して先端具(患者に接触する部分)より液状物等を吸引する装置。吸引圧表示器、吸引圧調整器、フィルタ、オーバーフロー防止装置等で構成される。